















「暑くて眠れない」は、気のせいではありません。
温暖化によって、私たちは「眠る時間」まで失っています。
米研究団体の調査によると、世界1338都市を対象に、夜の暑さによって失われた睡眠時間を調べたところ、1970~75年には年間平均約2時間だったものが、2020~25年には約5時間にまで増加。
約50年で、温暖化によって失われる睡眠時間は2.5倍になっています。
さらに、日本でもその影響は決して小さくありません。
大阪では年間約45時間、名古屋では約43時間、京都では約40時間――。
これは、暑さによって「眠りたいのに眠れない時間」が積み重なっているということです。
夏の睡眠は、これからますます大切に。
睡眠は、疲れを取るだけではありません。
認知機能や免疫機能など、健康を維持するためにも重要な時間です。
だからこそ、暑い夏は「我慢して眠る」のではなく、
眠りやすい温度・湿度・寝具環境をつくることが大切です。
「夜中に暑くて目が覚める」
「寝苦しくて朝までぐっすり眠れない」
「エアコンをつけているのに、なんとなく眠りが浅い」
そんな方は、まず『夏の寝具環境』を見直してみませんか?
夏の暑さ対策は、快眠対策。
これからの時代は、「涼しく眠る」ことも健康を守るための大切な習慣です。
だからこそ【風通るガーゼケット】を自信をもっておすすめします。
Q&Aよくあるご質問
Q. 通気性が良いとのことですが、冷房の効いた部屋でも寒く感じませんか?
A. ガーゼを5重に重ねているため、寝始めは涼しく、朝方は体温を保ちやすい構造です。冷房の風が直接当たらないようにすれば、快適にお使いいただけます。
Q. 赤ちゃんや敏感肌の人にも使えますか?
A. はい。肌に直接触れる面は綿100%で、医療用ガーゼと同等の素材を使用しています。赤ちゃんや敏感肌の方にもやさしい風合いです。
Q. 冬にも使えますか?
A. はい。羽毛布団と併用すれば、冬場も快適にお使いいただけます。通気性のよさはそのままに、保温性も補完できます。
Q. タオルケットとどう違うのですか?
A. タオルケットはパイル地で保水性が高いですが、ガーゼケットは通気性に優れ、蒸れにくく乾きやすいのが特徴です。特に湿度が高い日本の夏には、ガーゼケットの方が快眠につながります。
創業70年の老舗寝具工房 三代目店主の佐々木です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
睡眠は、私たちにとって欠かすことが出来ない大切なもの。そう、人生の3分の1のとても長い時間を私たちは、布団の中で過ごします。だったら心地よい布団の中で眠った方が絶対にいいに決まっています。
「どうかあなたがグッスリ眠れますように…」
| サイズ | シングルサイズ タテ210㎝×ヨコ140㎝ |
|---|---|
| 生地・加工 | 表・内側 綿100%、肌側(縦糸)綿100%(横糸)綿70%麻30% |
| 特徴 | 5枚重ね縫いガーゼ |
| 洗濯 | 洗濯機で弱水流にてネット洗い |
| ランク | ★★★ |