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羽毛布団と羽毛枕が通販でお得!肩こりなど眠りのお悩みに応えます。

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【Q & A】よくあるご質問

皆様からよくいただく睡眠や寝具についてのご質問を、職人の視点からわかり易くまとめました。

よくあるご質問 Q&A

≪ 羽毛布団の選び方・違いについて ≫

ダックダウン(アヒル)とグースダウン(ガチョウ)の違いは何ですか?どちらを選ぶべきですか?
長く快適に使いたい方、ニオイに敏感な方には「グースダウン」を強くおすすめします。

グース(ガチョウ)はダック(アヒル)よりも体が大きいため、採取されるダウンボール(羽毛の一粒)も大きく、保温性・かさ高性・耐久性に優れています。また、グースは草食性が強いため、ダック特有の動物的なニオイが少ないのも特徴です。
羽毛布団のラベルにある「ダウンパワー(dp)」とは何ですか?
羽毛1gあたりの「ふくらむ体積(cm³/g)」を表す数値で、羽毛の保温力を示す重要な基準です。

数値が大きいほど大きくふくらみ、空気をたくさん含んで暖かくなります。一般的な目安として、350dp以上で良質、400dp以上で高級、440dp以上で最高級とされています。
羽毛布団の側生地は「綿100%」と「ポリエステル混紡」でどのような違いがありますか?
快適な睡眠を最優先するなら、吸湿・通気性に優れた「綿100%」が理想的です。

綿100%(特に超長綿)は睡眠中の汗をしっかり吸収して蒸れを防ぐため、非常に快適な寝心地です。一方、ポリエステル混紡は軽くて価格が抑えられるメリットがありますが、吸湿性が劣るため蒸れやすく感じる場合があります。

≪ 羽毛布団の使い方・お手入れについて ≫

冬には羽毛布団と毛布を重ねて使うことが多いのですが、どちらを下に(体に直接触れるように)した方がよいのでしょうか?
毛布の素材によって異なります。

ウールやシルクなどの天然素材は羽毛布団の下(肌側)に、アクリルやポリエステルなどの化学繊維は羽毛布団の上に重ねるのが最も保温効果を高めます。ただし、寝返りによるズレを防ぐには、毛布素材の「あたたか掛け布団カバー」を使用するのが一番効果的です。
羽毛布団の打ち直し(リフォーム)と新品への買い替えはどちらがお得ですか?
元々の羽毛が高品質であれば「打ち直し(リフォーム)」の方が圧倒的にお得です。

ハンガリー産やポーランド産グースダウン、ダウン率90%以上の高品質な布団の場合、打ち直しを行えば新品購入の約30〜50%の費用で新品同様のボリュームと保温性に再生できます。元が低価格なダックダウン等の場合は新品買い替えをおすすめします。
羽毛布団から独特のニオイがするときの原因と正しい対処法は?
主な原因は「湿気」によって羽毛本来の油脂成分が活性化することです。

対処法として、布団を手で押しつぶして中の湿気を含んだ空気を小さく追い出し、風通しの良い日陰で2〜3時間陰干しするか、家庭用の布団乾燥機を30分ほどかけて湿気を飛ばしてください。これだけでニオイは劇的に改善します。
羽毛布団は自宅で洗濯できますか?クリーニングの頻度はどれくらいが目安ですか?
布団本体のクリーニング(丸洗い)は「3〜5年に1回」程度で十分です。

「ウォッシャブル」表記のない羽毛布団をご家庭で水洗いすると、羽毛が絡まって塊になり、保温力が失われるためお避けください。カバーを掛けて使用し、こまめにカバーを洗うのが基本です。過度なクリーニングは羽毛の油分を奪い、劣化を早める原因になります。
羽毛布団から細かな羽毛が飛び出してくる(吹き出す)のですが、どう対処すればいいですか?
飛び出している羽毛は「内側から生地の裏へ引き戻す」ようにしてください。

飛び出した羽毛を外側から引っ張り出すと、穴が広がってさらに吹き出しやすくなります。引き戻した後、生地の目を指で優しく揉んでほぐすと穴が塞がります。もし全体から激しく吹き出している場合は、生地の寿命(打ち直しのサイン)です。

羽毛布団のお手入れについて

羽毛布団を天日干しするのはよくないと聞いたことがあるのですが、実際のところはどうなんでしょうか?
短時間の天日干しであれば全く問題ありません。

長時間(半日以上)強い紫外線を当て続けると生地が劣化する原因になりますが、カバーをかけた状態で片面1〜2時間程度干す分には湿気が抜け、殺菌・消臭効果が得られます。花粉の季節や梅雨時期は布団乾燥機の使用が一番おすすめです。
夏などのオフシーズンに羽毛布団を保管・収納する際の注意点は?
必ず通気性のある専用ケースに入れ、布団圧縮袋の使用は避けてください。

市販のビニール製圧縮袋は羽毛の軸(スモールフェザー)を折り、ダウンボールを押しつぶして元の膨らみ(カサ高)に戻らなくなります。当店がお届け時に使用している「通気性不織布ケース」に入れ、重いものを上に載せずに湿気の少ない場所に保管してください。

羽毛布団の収納方法

羽毛布団を買い換えるタイミング、寿命は何年ぐらいですか?
一般的な寿命の目安は10〜15年です。

「カサ(膨らみ)が減ってきた」「新品の時より暖かくない」「小さな羽毛が吹き出してきた」「布団が重く感じる」といった症状が出た時が買い替え、または仕立て直し(リフォーム)のタイミングです。10年を過ぎたら一度メンテナンスをご検討ください。

≪ 枕・肩こり・いびきについてのご質問とお答え ≫

殿様枕症候群とは何ですか?肩こりや首こりを防ぐ正しい枕の選び方は?
「殿様枕症候群」とは、高すぎる枕を使うことで首が折れ曲がり、首こり・肩こりや気道閉塞を引き起こす現象です。

正しい枕の選び方は、立っている時の自然な姿勢(頚椎のS字カーブ)を敷布団の上でも維持できることです。頭が沈み込んで頚椎の隙間を優しく埋めてくれる「低めで柔らかい羽毛枕」を選ぶことで、首や肩の緊張がほぐれ快眠につながります。
主人のイビキがひどくて困っています。枕を換えるとイビキが改善することはあるのでしょうか?
枕を換えて寝姿勢が横向きになれば、イビキは大きく改善します。

仰向けで寝ると重力で舌が奥に落ち込み、気道を狭くしてイビキや無呼吸を引き起こします。横向き寝が自然と楽にできる高さと柔らかさを持った羽毛枕を選ぶことが効果的です。

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≪ 睡眠の質・体温調節についてのご質問とお答え ≫

寝具の改善以外に睡眠の質を良くするコツはありますか?
お風呂に入るタイミングを調整し「深部体温」を下げることです。

就寝の1時間〜1時間半前にぬるめのお湯に浸かり、身体を温めます。風呂上がりから徐々に深部体温が下がるタイミングで布団に入ると、自然と深い睡眠(ノンレム睡眠)に入ることができます。

疑問は解決しましたか?
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